| 行って来ました、カウントダウン・コンサート! |
このところ関西の方からの原稿が続いておりますが、今回も関西ライブのご報告です。
昨年の暮れに大阪フェスティバル・ホールで行われたカウントダウン・コンサート。
これに北海道は美唄に住む「くまさん」(シャレではありません。ハンドルネームです)が、遠路はるばる飛行機で駆けつけるということを聞いたものですから、ぜひにと、特派員をお願いいたしました。
日頃から饒舌かつ洒脱な文章で掲示板をにぎわわせているくまさんです。
きっとあることないことにぎにぎしく書きまくるのではと覚悟していたのですが、
予想に反して案外おとなしく(これでも!)仕上げてくださいました。
さて、くまさん(左側)と一緒に写っている右側の写真の人物ですが、これは誰あろう!
なあ〜んと、掲示板&pinpoint forumの「万歩計日和」等でご活躍の有名人、
ダイハードマン氏なのでありました。
くまさん言うところの「でこぼこコンビ大阪を行く」臨場感あふれる写真とルポです。
お楽しみください。
チーボウに耳元で言ってほしい「COME ON A MY HOUSE 」! byくま
行って来ました大阪カウント・ダウン。
やっぱ関西で聴く、ちーぼうサイコーやぁ。
この時期、寝る事とスキー以外なにもしない私ですが
ちーぼうの本拠地、大阪での年越しライヴとあっては、これはナニが何でも
イパネマの娘、否、行かねばならね(あ〜ちょっと受けなかったみたいね^^)
ということで、大雪の北海道から空路、大阪へ。
梅田のお洒落なカフェで、かのダイハードマン氏及びちーぼうファンの女性と
メデタク待ち合わせ。(女性が美人なのは、言うまでもナイ!)
ンで、コーヒーを飲みながらライヴが始まるまで
ちーぼう談義なんかしちゃったりして。
「なぁ〜ちーぼう大阪来たら、やっぱ値切るンやろかぁ」
「当たり前田のクラッカーやぁ、どこでも値切るでぇ」
「しかしいくらナンでも東京では、せぇへんやろ」
「山手線の外なら、するンちゃうかぁ」
「アカン!あまいなぁ、ちーぼうハンパやないデ」
「そうや、いつだったか銀座Mのデパ地下で
値切っていたのを見たっちゅう人がおんねんて」
(以下、めっちゃめちゃアホな会話が、延々と続く)
会場となった大阪フェスティバル・ホールには、22:00到着。
オープニングまで、まだ30分はあるというのに受付のあるフロアは言うに及ばず
すでに2階席まで人が溢れ超満員状態。
今回の企画がファンにとって待ちに待ったもンなんだなぁと、改めて感じました。
ここで例によってCDを購入。
「え〜まだ買ってなかったンですかぁ」と、つっこまれて一瞬ヒャっとする
一幕もありましたが、無事、1階席中央のベスト・ポジションへ。
そして、いよいよオープニング。シャープス&フラッツのグルーヴ感溢れる
厚みのあるサウンドが響き渡ると、それまで館内に流れていた空気が
香り高いジャジーな空間に一変している。サスガです。
いよいよ場内割れんばかりの拍手と歓声の中、ちーぼう颯爽と登場。
ファースト・ナンバーは、なっなんと「TENNESSEE WALTZ」泣けるなぁもォ〜
(ちーぼう、お願いだから1曲目から大技かけないでネ^^;)
こういう歌は、ドラマチックで、長〜い人生を積み重ねてこそ味が出るっちゅうもんや
経験の浅い歌手では逆立ちしたって歌えまへんで。
(まァ逆立ちして歌う人は、いてへん思うケドなぁ^^;)
余談ですが、今から41年前の1962年に原信夫とシャープス&フラッツは
江利チエミさんと、この曲をレコーディングしています。
で、B面に収録されているのが「COME ON A MY HOUSE 」
いつかチーボウに耳元で言ってほしいセリフの1つではありますが。
(ホンマに余談でスンマヘン)(^^ゞ
ちーぼうMCも絶好調! 会話だけでも充分ジャズしているところがスゴイ。
原さんとの会話で、とても印象的だったのが次の言葉。
「自分の気持ちを歌ってこそ唄」
なンっちゅう名言や。まさに、ジャズ・ヴォーカルの魅力ここにあり!
今回の選曲を見ると、老若男女すべての観客に満足してほしいという
ちーぼうの、めっちゃ熱い想いが感じられググッときました。
実は選曲ってケッコー難しいもンです。聴く側は、アレが聴きたい
コレもエ〜なぁナンて、好き勝手な事を言っていればいいワケですが
歌手のなかには「え〜!この曲とアノ曲、同じステージじゃ歌えへんでぇ。フン!」
てな話はよくあります。しかし、そこはサスガのち−ぼう
会場に足を運んだひとりひとりのファンの1年間の想い、出来事のすべてを歌に乗せ
乾いた砂の中に水が染み入るように、胸の奥深く届けてくれたのは言うまでもありません。
(表立って言えへんケド、水が染み入るどころか、バケツをひっくり返したように
ドバァ〜と熱いものがこみ上げてきたのがコレ「LOVER COME BACK TO ME」
あぁ〜古キズがァァァ・・)(_ _;)
・・・・・にしても、歌って何でコンなにも人のココロに響くンやろ。
新年にふさわしい、めでたい鳥と言われているタンチョウのように
白と黒のシンプルな衣装で臨んだ今回の大阪フェスティバル・ホール。
そのステージから“浪速のつばさ” ちーぼうが、アジア・世界へと
虹の彼方に向かって、まさに飛び立とうとするその瞬間に立ち会えた幸せに
興奮した夜を過ごしたのは、私だけではなかったハズ。
メジャー・デビューして5年、常に熱く、ハートフルなライヴ活動を続け
そして今も新たなることにチャレンジし続けているちーぼうは、ホンマめちゃスゴイ!
これからも、更にステキなライヴで、ぼくたちファンを楽しませてほしいもンです。 |
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