楽しそうですねエ! 第4回・関西方面オフ会開催
ちょっと怖いお姉さまがたくさんいらっしゃるという評判の! 
いえいえそんな滅相もない!!
一度行ったらやみつきになるほど楽しいという評判の!
「関西方面オフ会」が11月3日(日)に大阪で開かれることをJAZZ SINGER CHIEの掲示板で知りました。
出席者の大半は綾戸倶楽部の会員さんだといいますし、当日の模様をどなたかにレポートしていただきたいなと思いつつ、だいぶ出遅れてしまい、実際にレポをお願いしたのは、なんと開催日前日の2日、土曜日のことでした。
幹事の「かどりんさん」、急な依頼にもかかわらず引き受けてくださって、ありがとう!
「レポというより幹事の愚痴になってしまいました」と、かどりんさんは言ってますが、いいですよね〜。
スッピン・レポートという感じがいたします。
当日の参加者はオージッタさん、とおるさんご夫妻、ヤッシーさんご夫妻、
naturalゆうじさん、アッコさん、順さん、知恵の輪の雷蔵さん、
みっちさん、のりさん、そして幹事のかどりんさんの12名でした。


オフ会

オフ会

オフ会
写真撮影:かどりんさん


ちょっと長いけど、かどりんさんの「突っ込み」爆笑レポです。

去年のオフ会に出席したおかげで(?)、
次回の幹事と指名されてしまったかわいそうな私。
その日から今日までの1年は・・・。
幼なじみが飼っていた九官鳥の『きゅうちゃん』よろしく、
私の顔を見れば、みんなが言った言葉は、
「今度のオフ、いつするのん?」
「なかなか物忘れしない、シツコイ人たちだ」(←あんたもや)
と聞くたびに心の中で呪っていた。

『明日できることは今日するな』
というのを信条にしている私には「オフ会の幹事さん」は大変なことだ。
そんな私でも、それなりに準備をしてオフ会当日までこぎつけた。
3連休の真ん中の日(3日)に行ったために、
参加人数(13名、当日1名欠席)は思っていたほどではなかった。
ついでに言うならば、顔ぶれもほぼ変わらず、
「オフ会」というよりも、いつもの「飲み会」(笑)

参加者の名前を数名にしか言ってなかったため(聞かれた人にしか教えなかった)
お店に来るなり何人かに
「あの告知の文章じゃ、初めての人は参加しにくいよなぁ」といぢめられる。
「みんな旅行に行ってるんだよ。顔見知りだけど、初めての人は6人いるもん!」
といぢめられても開き直る私。
(ずぼらな)幹事さんにとっては、ほどほどの人数のほうがよいのです。

お店は居酒屋さんで、予約席は長テーブル1つの掘りごたつでありました。
「綾戸オフ」とは仮の名で、一部の参加者の間では別名「地酒の会」と言われている。
お店には、呑み助さんには素晴らしい『飲み放題』という画期的なシステムがあった。
が、地酒が飲めない。
それに、飲めない人もいるかもしれないので、当日皆に聞いてみた。

「やっぱり『飲み放題』ははずせないよねぇ〜」
ことお酒に関しては(否、お酒以外のことでも)ここにいる誰もが逆らえない
姐さんの発言によりすぐ決まる。
誰もが「彼女一人でもみんなの元は取るだろう」という顔していた。(笑)

乾杯してから、ほとんど顔見知りだったために通常オフ会でよく行われる
「ハンドルネーム」を言う自己紹介は一切なし・・・だったと思う。
綾戸さんに関しては、「来月(大阪城)行くよね?」とか、
何人かは自分が行ったライブの感想を喋っていた。
でも、多くの時間を割いて喋っていたのは、食べている料理のことや
自分達の近況であった。
それも自慢合戦!!
「生」でトム・クルーズを見たことや、
ワールドカップ、予選突破した長居の試合を見に行った証拠写真を
「ほぉ〜ら♪」っと見せられた。
(「破ってやるぅー」長居の写真を見て言ったもの数名有り)

私だって、トム・クルーズを間近で見たかったし(でも写真を貰った、ラッキー)
チケット争奪戦破れた上に、そのおかげでPCまで潰れたからには
ジャパンブルーのユニフォ−ムを着て、道頓堀で騒ぎたかったさ!!

「これは、綾戸オフ会ではなかったの?」という疑問は忘れてください。
マニアックな音楽議論は、どこかテーブルの一画では話されていたかもしれませんが
私の記憶では話していない。
というより、私と姐さんが加わるとそんな話はさせない!

ここから、ある特定の人物に対しての「お見合い」攻略法に変わっていく。
自分たちのことは棚に上げて
「髪の毛染めて切らなあかん」
「今持ってるちょびっと光っているスーツを着たらあかん!」
「スーツがないなら『○山』でリクルートスーツ一式買え」
などと書き足りないくらいの言いたい放題であった。

時間が経過して私の気になることは、次回の幹事だ。
私の場合は指名されたが、とても気の弱い私にはそんなことは無理だ。
だから、皆に平等的な解決策のため「あみだくじ」をした。(どこが・・・)
「♪あっみだくじ〜、♪あっみだくじ〜」と唄いながら言った先には
今日一番の「ドッカ〜ン!」というほどのみんなの笑い声であった。

ここのオフは、ホント気楽な感じなので
初めての方も気を使わないで参加できますよ。
次回の幹事さんは、私なんかとは比べられないくらい期待できます。
がんばってね、「なちゅらる」・ゆうぢくん!!
  next